宮古島に来た大切なお友達。

こんにちは!

宮古島に移住して10年。管理人のMisaです(^^♪

 

 

先日、宮古島に2人のお友達が来ました!!

 

お二方ともSNSで知り合い、

交流を続けてきた大切なお友達です(*^^*)

 

 

そのお友達がある用事があり、

宮古島に訪れると連絡がありましてお会いすることになりました!!

 

一年間の交流の末、やっと実現してとてもワクワク♪♪

 

 

実は、お会いするのは初めてでして・・・

ちょっと緊張しました (;´∀`)

 

でも、

 

実際にお会いして『思ったとおりの素敵!な お2人』でした(*^^)v

 

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その中のお友達のひとりに伊藤華さんという方がいます。
(向かって写真の一番左側の方です)

 

彼女はシングルマザーで、たった一人の大切なお子さんを

4年前に亡くしました。 享年13歳。

 

そのお子さんの名前は  「ゆうや君」

 

 

当時9歳だったゆうや君がある日、いつものように自転車で遊んでいて転倒。

それが原因で【脳死】という、とても悲しい状況に…

 

自転車で転倒… ただそれだけのことなのに。

 

 

たったそれだけの出来事で、もしご自身のお子様が

ゆうや君と同じ状況になったら…

貴方はどうしますか?

 

 

彼女は、またいつか目が覚めてくれる日を願って仕事も辞めて、
ご自身のすべての時間をお子さんに捧げました。

 

 

まったく先の見えない過酷な選択。

 

普通であれば、なかなか出来ない【選択】を、

不安と葛藤の中で彼女は選びました。

 

 

とにかく、もう一度目を覚ましてほしい。
もう一度親子の時間を一緒に過ごしたい・・・

 

 

その気持ちが彼女の原動力となり、

脳死という過酷で先の見えないことへの挑戦となったのだと思います!!

 

 

彼女が本を出版しました !(^^)!

 

    『ゆうやと一緒に歩く道』

 

ゆうやと一緒に歩く道

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ゆうや君が頑張った証。

13年間という短い人生の中で

一生懸命生きたことを忘れないでほしいという気持ち。

 

 

ゆうや君がどれだけ生きたかったのか。

どんなに生きたくても生きられなかったか…

 

そして 【命の大切さ】 をたくさんの人に知ってほしくて、
出版したとのことです。

 

 

 

著書の中では【脳死】という表現はせずに

【眠りっ子】という言葉を使っています。

 

 

眠りっ子になった『ゆうや君』を約4年間、

大きな病院で看病して、そのうちの10か月を

在宅で看病・介護しました。

 

それを一緒にお手伝いした素晴らしい彼女のお友達がいます。

 

 

高口(こうぐち)さんという、伊藤華さんの親友です!

高口さんは、眠りっ子になったゆうや君の看病・介護をするために

仕事も辞めて、ずっと最後まで付き添いました。

 

 

高口さんは、伊藤さんとゆうや君のためにご自身の人生を変えてまで、

一緒に闘った 私からすれば【女神様】のような人です(#^^#)

 

そんな素晴らしい親友とともに、約4年間 【眠りっ子】

のゆうや君と過ごした日々…

 

 

何度も何度も危険な状態になり、

そのたびに ゆうや君は乗り越えてきました!!

 

 

そうして、念願の 『在宅ケア』 で10か月間一緒に過ごせた時間は、
彼女にとっても 高口さんにとっても、もちろん ゆうや君にとっても
『最高に幸せな時間』 だったんだと思います (*^^)v

 

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数々の奇跡を起こして頑張って生きた ゆうや君。

 

今はお星さまになってしまったけれど、

私はこの本を読んで 何度も号泣してしまいました (ToT)

 

 

もし私ならそこまで出来たのだろうか?
もし私なら、すべての時間を自分の子供に捧げることができたのだろうか?

 

 

残念ながら、私には子供がいません・・・。

なので、答える資格もないのかもしれませんが。。。

 

 

でも本を読ませていただいて、改めて命の大切さや

ゆうや君が頑張って生きてきた証を知ることができて、

そしてそのことが同じようにつらい思いをしている人たちへの

【メッセージ】 になったことが一番感動した部分でもあります!

 

 

 

私の大好きな言葉があります。

 

 

『人生はどれだけ呼吸し続けるかで決まるのではない。
どれだけ心のふるえる時間があるかだ』

 

 

伊藤さんと高口さんは、ゆうや君と 【心のふるえる時間】

を過ごすことを体現したんだと思います!

 

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ゆうや君が元気だったら、きっとこんな

「イケメン」になっていたんでしょうね \(^o^)/

 

伊藤さんのお友達が描いてくれた、

大人になったゆうや君の肖像画を許可を得てお借りしました ♪♪

 

 

現在、伊藤さんと高口さんは、九州地方を中心に

【命の大切さ】 を伝えるために、ゆうや君を看取った医師と一緒に

積極的に講演会などで活動しています。

 

 

私も微力ながら、お2人の活動を応援させていただいております!!

 

これからもずっと応援させていただきますね (^_^)/~

 

 

★ 今年中に必ず 「ゆうや君」 に会いに行って、

手を合わせてくることを実現するのが

今の私の一番の目標でもあります!

 

 

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2016-01-13 | Posted in 宮古島の日常No Comments » 

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