劇的に変わった宮古島。あまりにもの変貌に戸惑う毎日

こんにちは!

宮古島をこよなく愛する管理人のMisaです♪

久しぶりのブログの更新です・・(^^;

 

もう宮古島は【海開き】をしまして、初夏を楽しんでいます。

 

気温も日中は平均24℃はありまして、半袖でOK。

さすがに夜はまだ肌寒いですので、羽織るものはいりますね!

 

ところで昨年に続き中国や台湾方面からのクルーズ船は、

相変わらずこの小さな宮古島に寄港しています。

 

しかも今年は昨年以上のクルーズ船の寄港で、

まだ冬の時期から大型客船が寄港しています。

中にはヨーロッパ方面からのクルーズ船も寄港しています。

 

今現在、週に3回は最低この小さな宮古島に

クルーズ船が来ている感じの日々です。

 

 

相変わらず島の中は日本人以外の人、人、人、、、

スーパーに買い物に行くのも疲れる日々です((+_+))

慣れてはきましたが、やはり疲れますね^^;

 

 

宮古島市がどんどんクルーズ船を受け入れて

観光の収益を増やそうとしているので、

来ていただくことにはありがたいのですが…

 

そんな中、クルーズ船以外の一般の観光客の皆様や
地元の住民にかなり迷惑な出来事も起こっているんです(・.・;)

 

 

それは『タクシーがクルーズ船の観光客に集中して、

日中は街中に全くと言っていいほどタクシーがいない!』

 

 

地元でもタクシーを必要とする人達はたくさんいるのに、

呼んでも来ないし、そもそも街中に空車で走っていないんです。

 

稼き入れ時の時期ですから、多めには見ていますが・・

 

聞いた話によりますと、クルーズ船のお客様は

コーディネーターがあらかじめコースを決めて

観光案内をするそうです。

 

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時間も3~5時間の貸し切りとなり、お客様との

会話もしなくて良いので、仕事的にはラクで稼げる。

なので、クルーズ船が寄港する時には街中を流す

運転手さんはほとんどいないそうです(>_<)

 

ちょっと複雑。

 

いくら「車社会の宮古島」といえども、自分で運転

することができない、あるいは車を持っていない。

 

そんな地元の人たち(特にお年寄り)がいるのに

利益に走る体制を作ってしまっている市の考え方には

疑問を感じてしまいます(~_~;)

 

 

まぁ、こんなことを言ってもすぐには解決しないんですけど。

 

 

でも朝と夜はちゃんとタクシーが使えますので、

観光に来られた方は時間を考えて利用してくださいね!

 

 

それ以外にもここ数年の間に静かだった宮古島が

劇的に変わったことがあります。

 

・ホテルがあちこちに増えてリゾート開発がすざましい。

・アパートやマンションが不足しているので、建設ラッシュ。

・大きな建物や埠頭などの工事がどんどん進んでいる。

 

これらは私が移住した頃にはなかった光景で、

どんどん自然破壊が進んでいるように思います。

 

まさに【宮古島バブル】ですね

 

こんなこと、いつまで続くんだろう・・・?

 

 

ここ数年でここまで変わってしまった小さな島。
注目を浴びて、観光客がものすごい勢いで増えていて、
特に宮古⇔那覇の飛行機がなかなか取れない(^_^;

 

ずっと住んでいると、いろんなことを肌で感じます。

 

 

【癒しの島、宮古島】は健在ではありますが、

リゾート開発を含め、ここまで変貌してしまった

この世界に誇る美しい海を持った島をもっともっと

大切にしてほしいと感じる毎日です。

 

 

【癒し】を求めて来てくださった観光客の皆様が

宮古島で癒されて、パワーを持って帰られる

ことを心より願っております。

 

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2018-04-22 | Posted in 宮古島の日常No Comments » 

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